FXに興味を持ち、「そろそろ始めてみようかな」と思った瞬間が、これまでに何度かありました。
でも、その気持ちが出てきたのと同時に、不安も一気に頭に浮かびました。
お金を失うかもしれないこと、仕組みがよく分からないこと、
そして「よく分からないまま進んでしまっていいのだろうか」という迷いです。
調べ始めてみると、口座の数は多く、専門用語も多く、
比較記事を読めば読むほど、かえって混乱してしまいました。
始めたい気持ちはあるのに、なぜか一歩が踏み出せない。
そんな状態がしばらく続いていました。
この記事では、FXを始めようと思ったときに感じた不安や迷いを、
あえて現時点では結論を出さず、そのまま整理してみたいと思います。
同じように立ち止まっている方の参考になればうれしいです。
FXを始めようと思ったきっかけ
私がFXに興味を持ったきっかけは、
二つでした。
一つは、机が向いでもあった職場の先輩が突然退職したので驚いていると、どうもFXで結構な額を稼いだらしいと聞いたこと。
もう一つは、知人が朝夕の短時間で、ネットで「ちょいちょい」クリックしながら、お金を増やすことができたことを共有してくれたことです。
「少し知っておいた方がいいかもしれない」
「今すぐではないけれど、いつか必要になるかもしれない」
そんな、はっきりした理由というより、
ぼんやりとした関心からだったと思います。
不安が一気に出てきた瞬間
調べ始めてすぐ、いくつもの不安が頭に浮かびました。
- お金を失う可能性があること
- 素人が仕組みを理解しないまま始めてしまいそうなこと
- 失敗したら取り返しがつかないのでは、という感覚
特に強かったのは、
「自分はちゃんと理解できているのか?」
「失敗したくない」
という不安でした。
調べれば調べるほど、分からなくなった
FXについて調べていくと、
思っていた以上に情報が多いことに気づきました。
- 口座の種類が多すぎる
- 専門用語が当たり前のように使われている
- 比較記事が多く、結局どれがいいのか分からない
「初心者向け」と書いてあっても、
初心者には難しい説明が続くことも多く、
調べるほどに混乱してしまいました。
すぐに始めなかったことは、間違いではなかった
今振り返ると、
その時すぐにFXを始めなかったことは、間違いではなかったと思います。
不安がある状態で、
よく分からないまま進んでしまう方が、
後で後悔する可能性が高いと感じたからです。
「分からない」「怖い」と感じている時点で、
一度立ち止まるのは自然なことだと思います。
FXを始める前に、整理したかったこと
この時点で私が知りたかったのは、
- すぐに取引を始めなければいけないのか
- どこまで理解してから進めばいいのか
- そもそもFXは自分に合っているのか
「どうやって勝つか」ではなく、
「どう向き合えばいいのか」でした。
次に考えたいこと
次は、
「なぜFXはこんなにも分かりにくく感じるのか」
「不安になるポイントは、どこにあるのか」
このあたりを、もう少し整理してみたいと思います。
FXは、理解が進み、うまく向き合えるようになると、
「もっと早く始めておけばよかった」と思う世界もあると感じています。
だからこそ、焦らず最低限の納得を持って進みたい。
このブログは、そのための整理の場にしていきたいと思っています。
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